Happiでは、決済部分にStripeを利用しています。Stripeは 決済回りの機能が充実した世界的にも話題のサービスです。導入するのも比較的簡単にでき、ゼロから作ることを考えると大幅な工数の削減ができます。 決済の機能として、必要な機能は全て含まれており、柔軟なシステム構築が可能です。

今回、料金プランとして従量課金を採用しています。収集した閲覧者のデータを元にAwsのKinesisという機能で解析し、Lambdaでその情報を保存、 GlueとAthenaで抽出と集計を行います。こうした機能を駆使し、情報を整形してStripe側へ使用量などのデータを送信することにより自動集計が可能になっています。

Stripeは初めて使用したので、さまざまな機能を一つ一つ調べながらどのような仕組みにするかを考えました。開発にあたり、機能の豊富さやAPIの充実など、様々な発見や、学びがありました。ますますStripeへの興味が湧いてきたので、また決済のシステムを構築する際は候補にあがりそうです。